もう悩まない♪ライフスタイルを
改善するニオイ攻略法

SCENE10電車編

梅雨時期
電車のニオイが気になる

梅雨時期の電車のニオイが気になる

雨の日に電車に乗ると、閉ざされた空間がジメジメとしていて不快な気分になるだけでなく、いつも以上にニオイも気になりますよね。そのニオイの最大の原因は、細菌やカビです。なかでも雨の日や梅雨の季節は、湿度も温度も高くなりやすく、細菌やカビが繁殖しやすい環境になってしまうためニオイもさらに強く感じます。また梅雨入りからが本格的に汗をかき始める時季ということもあり、汗のニオイ(酢酸・アンモニア)や加齢臭(ノネナール)、カビ臭さが電車内で交じり合い、さらに異様なニオイが広がります。このほか、お酒やタバコのニオイも不快なもの。とくに通勤、通学ラッシュの時間帯は電車内が混み合い、密集した状態になるため、よけいにニオイを感じやすくなります。

【対処法】

電車内のニオイが気になる場合は、マスクを着用しましょう。マスクをしていれば身体が密着するような満員電車に乗っても、直接ニオイを嗅がずにすみます。持ち慣れていないと忘れてしまうので、常にカバンの中に入れておくと安心です。

ノンスメル清水香での対処法1
ノンスメル清水香での対処法2

ノンスメル清水香での対処法

密集した電車の中では、自分のニオイも他人のニオイもお互いの洋服に移ってしまうことがあります。「ノンスメル清水香」は汗に含まれる酢酸やアンモニア、加齢臭の原因とされるノネナールの消臭試験で、確かな効果を得ています。コンパクトでカバンにも入れやすい「ノンスメル清水香」の携帯用スプレーを持ち歩いて、外出先でのエチケットに心がけましょう。もし、車内で気になるニオイが服などに移ってしまった場合は、電車を降りたあとや会社の更衣室でスプレーをしましょう。

ノンスメル清水香の消臭試験結果

酢酸やアンモニア、加齢臭の原因とされるノネナールの消臭試験グラフ